昭和女のフラッシュバック✨モチモチのトウモロコシ😊

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バリ島の海の定番おやつに焼トウモロコシがあります


「辛いの?甘いの?それとも両方?」と聞かれると「両方の甘辛(プダス・マニス)」を選んで、炭火で焼いてもらって食べるの😊そういえば久しくやっていませんが
昔はビーチに行ったらよく〆に食べていた気が。


ビーチのおやつ、ピリリと甘辛(マーガリンと辛いサンバルとチョコレート)な焼きトウモロコシ。在住が長くなるにつれ食べなくなりました。
日本から来るのお友達はビーチで「あれ、食べてみたい!!」という人、結構多くて
『夕陽の中でトウモロコシをほうばるショット』を撮影するのは旅の定番😊
露店のトウモロコシは郷愁があります。

 

ところで
最近、巷のトウモロコシとは別の品種の
Jagun・Ketang/ジャグン・クタンの存在を知りました。

色白〜〜〜!

お友達の田舎へ行った時、おやつに『茹でトウモロコシ』を頂きました。「なんか見た目が白いな〜〜熟してないんちゃうん?」と思いながら久々に口にしたところ、
モッチモチなんです。
あ〜〜〜なんか懐かしい!

甘みは少ないけれど、弾力が凄い!
歯にくっつく!昭和のトウモロコシだ💛
遠い昔の縁日のトウモロコシはこんな感じだったなぁ〜。
これ、日本だと絶滅危惧種よな〜

日本のトウモロコシって、めちゃくちゃ甘くて、生でも食べられる程改良されて美味しいっちゃ美味しいんだけれど、子供の時に食べたモノとは別物のような気がしていました。
スイートコーンはまさにスイートでジューシー。
居酒屋さんの定番のコーンバターも甘くて美味しいけれど
いつの間にか、とうもろこし=絶対甘い?になってしまっていて。。。
そういえば歯にもくっつかなくなってるような。

バリ島には日本の昭和時代を彷彿させるモノが沢山残っていますが
ここにも残っていました😊
モチモチのとうもろこしの名前Jagung ketanのKetanの意味は『餅』、Jagungは『トウモロコシ』。文字通り粘り気があります。

路上でスイカ等を販売していることがありますが、そこで時々売っていることがあります。サヌールだとJl.Hang Tuahに時々見かけます。
ここのはスカスカの凄い歯抜けのも多くて、ハズレも多いかな〜。

つい最近、スーパーマーケットで元気そうなのを見つけたので買って来て焼いてみました。

すごく綺麗!

バリ島では蒸すのが美味しいといいますが
私はあの日本の縁日のように焼きたくて

炭火で焼く方が美味しいんだろうけどダッチオーブンで焼きました。


刷毛で醤油とみりんとバターでじっくり育てあげました😊
これこれ!この香ばしい匂いと、粒が縮む感じ。

「弾力すご〜い!」
超モチモチすぎて、弾力がすごすぎてアゴが疲れました。
しんどい😰💦 休憩が必要だwwwww
歯にくっついて大変💦
でも、懐かしくて😊💘
甘くなくて醤油のお焦げが香ばしい、ニッポンの縁日の味に満足。

粒をひとつずつ外すのも簡単です
子供の頃、途中で食べるのに飽きて「粒外し食い」、したよな〜✨

電話で日本の母にこの事を伝えたら「ほ〜懐かしい〜〜食べたい〜〜!」と言っていました。
戦後の貧しい時代の味も今となっては恋しくなるものなのね。
品種改良で美しく美味しい物に囲まれている日本人ですが、
想い出の味こそ、何にも代え難い味なのでしょうね〜

日本は確実に形も味も美味しい果物や野菜が食べられますが
バリ島はまだ野生の野菜、アタリ・ハズレが当たり前です。
ハズれてもしょうがない。アタると凄く嬉しい。
人間だってそうですよね、色んな味やクセがある方がオモシロい。

そういえば、うちの近所で
大量の茹でトウモロコシを頭に乗せて
「田舎の山奥から一日半かけて歩いて来た、助けて〜、買って〜、腰が割れる様に痛いの〜〜〜」と泣きながら家に訪ねて来て居座る『トウモロコシババア』が出没しましたっけ。近所で茹でたのバレバレの、湯気のたった粗悪なトウモロコシ。
何度、騙されたことか。。。笑笑
そういえば、最近来ないなwww
来なくなると、ちょっと懐かしい

 

バリ島はずっとこのままがいいなと思っています。

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